ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 知事通信 > 知事通信「国営大野川上流土地改良事業にかかる地元土地改良区からの知事への要望」

知事通信「国営大野川上流土地改良事業にかかる地元土地改良区からの知事への要望」

印刷用ページを表示する掲載日:2015年8月6日更新

平成27年8月5日 

 竹田市西部一円を受益地とする国営大野川上流農業水利事業は、慢性的な水不足に苦しむ当地域の農業経営向上を目的とし、昭和54年に着手されましたが、平成18年度から用水供給予定であった大蘇ダムが想定外の浸透により機能不全であったため、現在も改良工事が進められており、国から示された計画では平成32年から用水開始となっています。このたび、竹田市の首藤市長、県議会議員の土居氏、改良区関係者ら9名が県庁を訪れ、知事へ「工期の短縮」、「不安のない維持管理のための事業の国直轄管理化」についての要望書を提出しました。

 要望書を受けて知事は、「この大蘇ダムは皆さんが40年待ち望んだものです。ここから農業を振興するという気持ちを皆さんが持ち続けており、その期待に応えたい。一緒に頑張りましょう」と返答しました。

国営大野川上流土地改良事業にかかる地元土地改良区からの知事への要望1 国営大野川上流土地改良事業にかかる地元土地改良区からの知事への要望2

海外向けPR動画についてはここをクリックしてください