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知事通信「平成27年度複十字シール運動開始にあたっての知事表敬訪問」

印刷用ページを表示する掲載日:2015年8月6日更新

平成27年8月5日 

 大分県結核予防婦人会および公益財団法人大分県地域保健支援センターは8月1日から複十字シール運動を開始しています。この活動は、結核や肺がん、その他の胸部疾患をなくして健康で明るい社会を作るため、これらの病気に対する知識の啓発と予防意識の高揚を図り、また事業活動資金を得るために行われます。運動開始に際し、関係者6名が知事を表敬訪問しました。

 胸部疾患は年々減少傾向ではあるものの大分県でも毎年約200人、全世界では860万人が発病しており、その一割が死亡していると説明を受けた知事は、「結核は昔の病気のように考えてしまいますが、まだまだ大分にも残っていることから、力を抜かず、我々も応援してこの活動を広めていきたい」と挨拶しました。

平成27年度複十字シール運動開始にあたっての知事表敬訪問1 平成27年度複十字シール運動開始にあたっての知事表敬訪問2

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