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知事通信「第36回「大分県少年の船」知事への帰県報告」

印刷用ページを表示する掲載日:2015年8月6日更新

平成27年8月5日 

 大分県少年の船実行委員会では、船内研修や現地研修、団体生活を通じて広い視野と社会性を養い、環境や平和の重要性を学ぶことで大分県の明日を担う青少年の育成を図る「大分県少年の船」運航事業を行っています。7月25日から7月29日の5日間、第36回「大分少年の船」運航事業を実施し、無事帰県したため、関係者が県庁を訪れ、知事に帰県報告を行いました。

 参加した団員(小学生~高校生)は「他校の友達ができた」、「楽しかった」、「原爆ドームをみて戦争の悲惨を感じた」、「種子島宇宙センターの発射台が大きくて驚いた」、「団体行動をまとめることができて感動した」など感想を語りました。知事は「台風12号の影響で急な予定変更があったにもかかわらず、無事運行できたのは関係者皆さんのご尽力のおかげです。団員の皆さんも、今回勉強したこと、経験したことを活かして健やかに成長してください」と述べました。

第36回「大分県少年の船」知事への帰県報告1 第36回「大分県少年の船」知事への帰県報告2

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