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知事通信「農業大学校学生等の人材育成に係る協定締結」

印刷用ページを表示する掲載日:2015年8月27日更新

平成27年8月26日 

 県立農業大学校の学生及び研修生を農業の担い手として育成するため、大分県に農業参入している「株式会社くしふるの大地」及びその親会社である「株式会社力の源カンパニー」とインターンシップ研修などの実施に係る協定を締結しました。

 「株式会社くしふるの大地」は、平成22年度に竹田市に農業法人として企業参入し、キャベツなどを生産しています。「株式会社力の源カンパニー」のノウハウを活用した人材育成研修を行っているほか、地元生産者との共同出荷など竹田市の地域活性化につながる事業を展開しています。

 「株式会社くしふるの大地」の阿河代表取締役は、「現在もインターンシップの受入を行っていますが、農業実習だけでなく、経営やマネージメント講座、野菜だけでラーメンを作る調理実習など幅広く農業に関わるカリキュラムを取り入れています。研修の受入は、社内でもコミュニケーションにつながる上、多方面にネットワークが広がります」と説明。

 知事は「農業大学校の人材育成にご協力をいただき、大変ありがたいことだと思っています。授業だけでは経験できない刺激を受け、大分県の農業を支える人材がますます育つよう今後ともよろしくお願いします」と述べました。

農業大学校学生等の人材育成に係る協定締結1 農業大学校学生等の人材育成に係る協定締結2

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