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知事通信「「災害時の医療救護活動に関する協定」調印式」

印刷用ページを表示する掲載日:2015年9月10日更新

平成27年9月9日

 県内で大規模な災害が発生した場合に医療救護活動等を迅速かつ適切に行うため、県は公益社団法人大分県看護協会との間で「災害時の医療救護活動に関する協定」を締結しました。同協会の松原会長ら4名が県庁を訪れ調印式を行いました。

 締結を終えて、知事は「台風や大雨などの被害や、起こるかもしれない南海トラフ大地震に対して備えることは不可欠です。万が一に災害が起きた場合にも、派遣されたナースなどスペシャリストがいることで被災地や避難所で大きな精神的な支えになると思います。よろしくお願いします」と述べ、松原会長は「当協会では日頃から災害支援ナースの育成に力を入れています。医療体制を整え、県民が安心して暮らせるよう積極的に協力させていただきます」と返答しました。

「災害時の医療救護活動に関する協定」調印式1 「災害時の医療救護活動に関する協定」調印式2


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