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知事通信「ウガンダ北部医療支援事業 活動終了報告」

印刷用ページを表示する掲載日:2015年12月8日更新

平成27年12月3日

 大分赤十字病院から初の国際支援事業として、6月2日から11月1日までの期間、看護師1名をウガンダ共和国に派遣し、中央滅菌供給システム導入の援助を行いました。このたび無事に活動を終え帰国したことから、知事に活動終了の報告を行いました。

 報告者の西田尚平さん(大分赤十字病院 看護師)は、ウガンダでは手術に錆びた医療器具を使用していたために感染症が多く発生していたことなど、医療の現状や、それに対しておこなった改善業務内容やその効果について、写真を元に知事に説明しました。知事は「ウガンダでの技術指導ご苦労様でした。今回指導された技術がウガンダの医療現場に根付いてくれることを望みます」と慰労の言葉を述べました。

ウガンダ北部医療支援事業 活動終了報告1 ウガンダ北部医療支援事業 活動終了報告2


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