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知事通信「「避難所間仕切りシステムの使用に関する協定」及び「災害時における生活必需物資の供給に関する協定」の協定締結式」

印刷用ページを表示する掲載日:2016年1月19日更新

平成28年1月18日

 大規模災害が発生した場合、長期間の避難所生活を余儀なくされてしまう方々が多く出てくることも予想されることから、避難所におけるプライバシーを確保し、精神的苦痛を和らげるため、建築家の坂茂氏が考案した「避難所用間仕切りシステム」の使用に関する協定及び必要な物資の供給に関する協定を締結しました。協定先である坂茂氏(NPO法人 ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク)、高木大和氏(「高」ははしごだか)(協栄紙管工業株式会社)、水谷博和氏(パック・ミズタニ株式会社)が県庁を訪れ、締結式が行われました。

 締結式で知事は、「今回の協定で大規模災害時にも頼もしい体制ができたと思います。使用の訓練も行い、万が一の際にしっかり活用できるよう、これからもご指導よろしくお願いします」と挨拶しました。

「避難所間仕切りシステムの使用に関する協定」及び「災害時における生活必需物資の供給に関する協定」の協定締結式2 「避難所間仕切りシステムの使用に関する協定」及び「災害時における生活必需物資の供給に関する協定」の協定締結式1  


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