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知事通信「JICA「中小企業海外展開支援事業(普及・実証事業)」採択報告」

印刷用ページを表示する掲載日:2016年6月8日更新

平成28年6月7日

 国際協力機構(JICA)が実施する「中小企業海外展開支援事業(普及・実証事業)」について、合同会社TMT.Japan代表・株式会社三和プレス 横山社長、株式会社ミカサ 三笠社長、永井車両整備有限会社 永井代表、JICA九州 井崎所長らが県庁を訪れ、知事へ採択の報告を行いました。

 横山社長は採択の報告とともに、カメルーンの人々が大分に対して非常に友好的であること、カメルーンとの交流が深まれば他事業の中小企業の展開につながる可能性があること、今年度中にカメルーンにトイレをおよそ20台設置し、2018年からは現地での製造・販売を目指していることなどの説明を行いました。報告を受けて知事は、「有力な社会インフラになりそうですね。サッカーの縁だけでなく、トイレの縁も作りましょう」と述べました。

JICA「中小企業海外展開支援事業(普及・実証事業)」採択報告1 JICA「中小企業海外展開支援事業(普及・実証事業)」採択報告2


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