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知事通信「「おおいた県産魚の日」開始についての知事報告」

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月27日更新

平成28年10月26日

 県産の水産物を消費者に、「知って、買って、食べてもらう」きっかけの日としてもらうため、大分県魚市場連合会や水産物小売業組合、大分県漁業協同組合、県等で組織する「おおいた県産魚の日」制定実行委員会は、毎月第4金曜日を「おおいた県産魚の日」として定め、知事に取組の開始を報告しました。

 山上実行委員長は「大分県は豊かな海に囲まれ、季節ごとに美味しい水産物が獲れますが、水産物の消費量は減少傾向にあります。この取組が県民に定着し、県産魚の消費が進むことを期待しています」と挨拶しました。知事にこれからが旬のかぼすブリを振るまいました。

 かぼすブリを試食した知事は「大変美味しいです。大分には日本中の美味しい魚が集まっているのに、年間の購入量をみるともったいないと感じます。この取組が成功し、県民が県産魚にふれる機会が増えることを祈っています」と述べました。

「おおいた県産魚の日」開始についての知事報告1 「おおいた県産魚の日」開始についての知事報告2


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