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知事通信「「循環型社会の形成の推進に関する協定書」調印式」

印刷用ページを表示する掲載日:2016年12月5日更新

平成28年12月2日

 廃棄物を循環資源と捉え、これを有効活用する循環型社会の構築を進めるとともに、大規模災害に備え、平時から災害廃棄物等の処理体制を整備する必要があります。

 このため、大分県、太平洋セメント株式会社及び津久見市の三者は、互いに協力して循環型社会の形成及び災害時の廃棄物等の処理体制について計画的に取り組むための協定書を締結しました。

 太平洋セメント株式会社の福田 修二代表取締役社長は「このような協定を結べたことを誇りに思います。有事の際は、地元のために尽くします」と挨拶しました。知事は「大変意義のある協定を結ぶことができました。引き続き連携しながら、環境を守るための循環社会の形成を進めていきましょう」と述べました。また、津久見市の川野幸男市長は「地元の自治体として嬉しく思います。できる限り協力します」と述べました。

「循環型社会の形成の推進に関する協定書」調印式1 「循環型社会の形成の推進に関する協定書」調印式2


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