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知事通信「車いす用着脱式足こぎユニット「こいじゃる!」の販売開始報告」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年4月14日更新

平成30年4月13日

 県では、東九州メディカルバレー構想に基づき、県内企業による医療関連機器産業への新規参入や製品開発等を支援しています。今回、株式会社AKシステム(大分市)が、九州先端リハビリテーション・ケアクラスター推進機構や大分大学等と連携して研究開発を進めてきた、車いす用着脱式足こぎユニット「こいじゃる!」が販売開始に至り、知事への報告が行われました。

 (株)AKシステム宇都宮代表取締役は「初めて医療福祉分野に参入したが、九州先端リハビリステーション・クラスター推進機構や大分大学等にご協力いただいたおかげで販売開始に至ることができた。今後もよりよい商品提供を行っていきたい」と述べました。広瀬知事は「素晴らしいものができたと感服しています。県では大分大学のお力や国の支援をいただいて、東九州メディカルバレー構想をもとに、産学官連携で医療関連の産業振興を行っている。今回はまさにその成果が出たのではないか。全国に普及するよう期待したい」と述べました。

  広瀬知事が「こいじゃる!」に試乗している様子 記念撮影の様子

    

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