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知事通信「平成30年度ニッセイ財団「児童・少年の健全育成助成」「生き生きシニア活動顕彰」の目録贈呈並びに伝達式

印刷用ページを表示する掲載日:2018年8月7日更新

平成30年8月6日

 公益財団法人日本生命財団から知事へ「児童・少年の健全育成に取り組んでいる地域の民間団体に対する助成(児童・少年の健全育成助成)」と「元気な高齢者の団体の青少年健全育成や地域貢献活動に対する助成(生き生きシニア活動顕彰)」の目録贈呈と、知事から県内の8団体への目録伝達式が行われました。 

 竹田市出身の甲斐財団理事長は「この助成は40年続いていて、これまで累計で304団体に1億4千万円あまり助成を行ってきました。何かとご苦労もあるかと思いますが、地域の皆様には元気で活動をつづけていただきたい」と述べました。これに対して広瀬知事は「ニッセイ財団には毎年多くの助成をいただきありがとうございます。シニアが元気に活動できる、また子どもたちがのびのび成長できる大分県づくりの助けになっています」とお礼の言葉を述べました。助成を受けた荻町子ども神楽クラブの奥村さんは「助成と顕彰をいただきありがとうございます。おかげで子どもたちの神楽に対する気持ちも高まると思います。これからも地域伝統文化の継承に努めていきます」と述べました。

    奥村さんが甲斐理事長と広瀬知事に感謝の言葉を述べている様子 記念撮影

    

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