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知事通信「東京2020オリンピックポルトガル陸上競技代表チームの事前キャンプに関する協定書締結式」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月5日更新

平成30年10月4日 

 2020年に行われる東京2020オリンピックにおいて、大分県にて事前キャンプを行うポルトガル陸上競技代表チームの事前キャンプに関する協定書締結式が大分県庁にて行われ、ポルトガル陸上競技連盟会長ジョルジェ・ヴィエイラ氏が知事を訪問しました。 

 ヴィエイラ氏は「先祖が活躍したこの大分の地で事前キャンプを行えることは、ポルトガル人として感慨深いものがある。2020年の東京オリンピックに向けてスポーツを通じて親睦を深めたい」と述べました。これに対して広瀬知事は「2015年に開催された北京オリンピックに続き二度目の来県を心より歓迎いたします。ポルトガルと大分は16世紀以来と深い関係が続いており、2020年の東京オリンピックを機に新たな関係が築けることを喜ばしく思います。皆様が快適なキャンプを過ごせるようご協力いたします」と述べ、ポルトガル語で「ありがとうございました」と締め括りました。大分市の佐藤市長は「ポルトガルの選手が素晴らしい成績を残せるようサポートいたします」と激励の言葉を述べました。

 懇談の様子 記念撮影の様子

    

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