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知事通信「広島県派遣職員への知事激励」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月30日更新

平成30年10月29日 

 平成30年7月豪雨に係る被災地支援について、平成30年11月1日から広島県に中長期で派遣される職員9名に対する知事激励が行われました。 

 東広島農林事務所への派遣となる農村整備計画課の池上正人副主幹は「被災地への派遣の機会を頂き感謝いたします。災害復旧は通常業務とは大きく異なり非常に難しい作業が予想されるので、身の引き締まる思いです。大分県庁職員として培ってきた技術と知識、ノウハウを十二分に活かしたいと思っています。ご支援の程、よろしくお願いいたします」と決意を表しました。広瀬知事は「広島県における復興作業は既に技術職員が必要という段階に来ています。こういう時こそ支え合いの精神が必要であると考え、被災地への派遣を皆様にお願いするという決断をいたしました。大分県庁の技術職員としての真価が問われる大変な環境だと思います。9名それぞれが持ち味を活かし、手を取り合いながら存分に頑張って欲しいです。私達も後方支援を惜しみません。ご健闘をお祈りいたします」と激励の言葉を述べました。  

広瀬知事に説明する職員の様子 職員を激励する広瀬知事

    

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