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知事通信「なかべり花と紅葉の里づくり15周年記念式典開催報告」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月30日更新

平成30年10月29日 

 日田市天瀬町馬原中部里地区は、ふる里をいつまでも残したいとの気持ちで、平成16年から集落全員で花と紅葉の里づくりに取り組んでいます。今回15周年記念式典を開催するにあたり、なかべり花の里づくり委員会が知事を表敬訪問しました。 

 委員会の代表である高倉清市氏(高ははしごだか)は「杉の山しかないような集落だったが、15年かけてようやく人様に見せられる里になった。近隣の地域の方々はもちろん、中津や北九州から訪れる観光客も増えてきた。なかべりに新たに訪れる人との交流の場所、そして出て行った人にとっての心の支えとなる場所だと思ってもらえるよう、これからも広く普及していきたい」と今後の展望を述べました。広瀬知事は、生まれ変わったなかべりの写真を手に取りながら「平成18年にふれあいトークで訪れた時と比べると、とても華やかになっていて驚きました。四季を通じて美しい自然を楽しめる、桃源郷のような里ですね。地域作りというものは、皆が心を一つに合わせないと成し遂げられません。今後の地域作りにおける一つの大きなモデルとなるでしょう。心から敬意を表します。是非、また改めて訪問させてください」と述べました。

  懇談の様子 記念撮影の様子

    

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