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知事通信「「大分県の名樹」知事贈呈および刊行報告会」

印刷用ページを表示する掲載日:2019年3月20日更新

平成31年3月19日 

 県内に多く残されている価値ある樹林や樹木を後生に伝え皆で守り育てるため、公益財団法人森林ネットおおいたが「大分県の名樹」を刊行しました。刊行を記念し、知事への贈呈と刊行報告会が行われました。 

 重本悟理事長は「これまでに、県内の指定木(国天然記念物、県天然記念物、県特別保護樹林、市町村指定木)など樹や樹林を1冊にまとめた本はなかったので県樹木医会の皆さんにご協力をいただき4年かけて作成しました。この本により、県内の大切な樹木や樹林が末代まで継承されていくことを願っています」と述べました。広瀬知事は「森林ネットおおいたの皆さんと県樹木医会の皆さんのご功績により「森林県おおいた」にふさわしい素晴らしいものができました。学術的にも教育的にも大変ためになると思います」と述べました。  

 贈呈を受ける広瀬知事 記念撮影

    

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