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知事通信「乳がん触診モデル寄贈式」

印刷用ページを表示する掲載日:2019年5月15日更新

令和元年5月14日 

 大分市在住の花岡治さん、静代さんご夫妻より、大分県内の県立および私立の高等学校等に「乳がん触診モデル」をご寄贈頂くことになり、このたび寄贈式が行われました。花岡さんご夫妻の長女、美穂さんは、平成21年に乳がんが見つかり、平成26年に36歳でお亡くなりになりました。「若いうちから自己触診による早期発見、早期治療に努めてほしい」との思いから、昨年6月に大分市内の高等学校等21校にご寄贈頂き、今年度は県内の高等学校等37校にご寄贈頂きました。

 花岡さんは「昨年寄贈した際、県内の高校生から素直な気持ちを綴った感想文を頂き、早く県内全ての高校に乳がん触診モデルを届けようと思いました。早期発見により乳がんで亡くなる人が少しでも減るように、この触診モデルを活用して頂ければ幸いです」と述べました。広瀬知事は、がんによる死亡者の減少を目指す本県のがん対策の推進に寄与するところは大きいと感謝状を贈呈し、「乳がん触診モデルをご寄贈頂き、本当にありがとうございます。今回ご寄贈頂いたことで、県内全ての高校にこの触診モデルを配置することができます。大切に活用させて頂きます」と感謝の言葉を述べました。

感謝状贈呈の写真 集合写真

    

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