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知事通信「デキャンタ アジア ワイン アワード 2019 金賞受賞報告」

印刷用ページを表示する掲載日:2019年11月8日更新

令和元年11月7日

 宇佐市の三和酒類株式会社が運営する安心院葡萄酒工房で醸したワインが、このたび「デキャンタ アジア ワイン アワード 2019」で金賞を受賞し、関係者が知事に受賞報告を行いました。本コンクールは、イギリスのワイン専門誌「デキャンタ」が主催するもので、アジアで最も権威があり信頼度の高いワインコンペティションといわれています。

 三和酒類株式会社代表取締役社長の下田雅彦氏は「安心院産のワインが国際的な基準で評価されたことは、大変光栄で励みになります。これからも更に精進して、大分の地で良いワインを作っていきたいです」と喜びの言葉を述べました。安心院葡萄酒工房長の古屋浩二氏は、受賞した「安心院スパークリングワイン2017」について「このワインは、グレープフルーツのような柑橘系の香りが強く、さわやかさのなかに熟成感があるのが特徴です。ぜひ大分や日本中の皆さんにたくさん飲んで頂きたいです」と語りました。ワインを試飲した広瀬知事は「自慢のきめの細かい泡と、さわやかな香りのなかに奥深さもあり、とても良いワインですね。これから多くの方々に届くことを期待しています」と祝福の言葉を述べました。

ワインの写真 集合写真

    

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