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知事通信「くにさきOYSTERの出荷開始知事報告」

印刷用ページを表示する掲載日:2019年12月25日更新

令和元年12月17日

 国東市の生食用カキのブランド「くにさきOYSTER」が5期目となる出荷を開始しました。今期も、国東市の海域特性に合わせて一層の養殖技術研究を進めた結果、昨年よりも高品質なものに仕上がったことから、国東市の三河明史市長ら3名が大分県庁を訪れ知事に報告をしました。

 国東市特産水産物銘柄化推進協議会の齋藤信二会長は「5期目を迎えたが過去最高の出来となった。国東市の海域特性に合わせた育成を工夫し、他のカキにはないすっきりとした味わいと濃厚な後味の両立に成功した。また、今年は『トキハインダストリーあけのアクロスタウン』にて予約なしで購入することができる。多くの人に味わって頂き、皆様の「おいしい」という声を励みにこれからも続けていきたい」と述べました。広瀬知事は、くにさきOYSTERを試食し「サイズも大きく、こりこりとした食感がおいしいですね。口当たりはすっきりしていて、後味がとても濃厚。一度食べたらやめられませんね。ここまでにいたる苦労の成果が出ていると思います。水産業は大分にとっても大切な産業です。くにさきOYSTERの更なる発展を応援しております」と激励の言葉を述べました。

歓談している写真 集合写真

    

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