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知事通信「令和元年度 内閣府「未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤー」受賞報告会」

印刷用ページを表示する掲載日:2020年1月16日更新

令和元年12月26日

 令和元年度「未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤー」において内閣総理大臣表彰を受賞した「立命館アジア太平洋大学Student Activity Station(SAS)」の関係者が県庁を訪れ、知事へ受賞報告を行いました。この表彰は、子供や若者が地域や社会の輝く未来に向けて行った社会貢献活動において、顕著な功績があった個人または団体を顕彰するもので、内閣府が平成28年度から実施しています。なお、大分県関係者が内閣総理大臣表彰を受賞するのは、今回が初めてです。

 SAS代表の中森沙綾さんは「活動理念である「ひとづくり」「まちづくり」「えんづくり」は、立命館アジア太平洋大学全体の地域づくりのコンセプトでもあります。今後も地域の皆さんとより交流を深めて、地域とともに成長していきたいです」と述べました。広瀬知事は「名誉ある賞、本当におめでとうございます。皆さんの活動理念は地方創生にも繋がっており、我々も同じ気持ちです。地方は皆さんのような若い力を歓迎してくれると思います。これからも互いに助け合っていきましょう」と激励の言葉を述べました。

知事とSASの皆さんが歓談している写真 集合写真

    

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