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知事通信「大分県農業共済組合の新設合併に係る認可書の交付」

印刷用ページを表示する掲載日:2014年3月26日更新

平成26年3月25日

県内の東部、中西部、南部、北部の4つの農業共済組合が合併し、新たに大分県農業共済組合が設立されることになり、農業災害補償法第48条第2項の規定に基づいて新設合併を許可し、認可書を交付します。
この合併により、農業共済組合は県下1組合になります。

知事より「今回の合併は、高齢化等により組合員が減少し、国庫負担事務費も削減される中、事務の統合・効率化による運営コストの削減等を行い、農業者への共済サービスの向上を図るために進められてきたとお伺いしています。日野委員長をはじめ委員並びに関係役職員の皆様方には、2年半にわたり、組合間の調整や新しい体制づくりにご尽力してこられたことに対し、深く敬意を表します。また、先月の雪害時も、迅速な支払いに取り組んでいただきました。心から感謝しております。この合併を機に、使命である災害補償機能が将来にわたって発揮されるよう安定的な運営基盤を構築し、補償内容の充実を図られることをご期待申し上げます」と挨拶があり、大分県農業共済組合設立委員会 日野委員長は「ただいま合併の認可書を交付いただき厚く御礼申し上げます。信頼される組合となるよう邁進する所存であります」と述べました。

認可書交付  集合写真


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