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知事通信「大分県人権尊重社会づくり推進功労賞 表彰式」

印刷用ページを表示する掲載日:2014年3月27日更新

平成26年3月26日

県では、大分県人権尊重社会づくり推進条例に基づき、人権が尊重される社会づくりに積極的に取り組む県内の個人及び団体を知事が表彰し、その功績を称えることとしており、表彰式を開催しました。

受賞者を代表して山月氏は「この受賞は“もう一度頑張る気持ちになれ!”という叱咤激励の意味のある受賞だと思っております。今後も皆様方と手をつなぎ、一人一人が輝ける社会づくりに参画していきます」と語り、知事は「本日表彰申し上げました皆さまは、本県が進める「人権が尊重される社会づくり」にご尽力いただいた方々であり、その功績は誠に顕著であり、ここにその熱意と永年に渡るご努力に対して深く敬意と感謝の意を表します。どうか今後も引き続きご尽力いただきまして、人権が尊重される大分県づくりの推進に格別のご協力、ご支援を賜りますようお願いいたします」と述べました。

功績概要は以下の通りです。

山月 孝氏は、大分県人権教育・啓発推進協議会の人権・同和問題研修講師として人権・同和問題の啓発活動に尽力しており、市町村の人権教育の推進に大きな成果をもたらし、今後も人権・同和教育課において人権問題講師として活動予定であります。

ホンダ太陽株式会社は、本田技研工業株式会社の特例子会社として重度を含む障がい者を多数雇用し、健常者と共に働ける雇用の場を創出しており、また、アビリンピック大分県大会における会場支援や運営支援を通じて障がい者の職業能力向上に対する貢献や、大分車いすマラソン等障がい者スポーツの振興にも積極的に取り組んでいます。

NPO法人ゆぴあは、障がい者や高齢者が地域で自立生活を送れるように支援を行っており、これまで、車いす温泉道名人や視覚障がい者の温泉道名人を誕生させるなど、障がいを持つ人が味わえなかった温泉の魅力や醍醐味を提供し「おんせん県おおいた」におけるユニバーサルツーリズムの観点から注目すべき活動であります。

表彰者 

表彰者

表彰者


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