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知事通信「大分上野丘高等学校化学部への大分県賞詞 授与式」

印刷用ページを表示する掲載日:2014年3月27日更新

平成26年3月26日

第57回日本学生科学賞高等学校の部で内閣総理大臣賞を受賞した大分上野丘高等学校化学部に対し、大分県賞詞の授与式が行われました。

日本学生科学賞は昭和32年から続く、科学賞としては歴史と伝統のある大会で、全国から1万点を超える応募作品が寄せられます。
大分上野丘高等学校化学部は、地方審査・全国審査を勝ち抜き、高等学校の部最優秀である内閣総理大臣賞を県下で44年ぶりに受賞し、本年5月にはアメリカで行われる国際学生科学フェアに参加する予定です。

授与式の前に受賞報告会が行われ、知事も実験に参加し、とても良い実験結果を得られました。

大分県立大分上野丘高等学校化学部長 藤澤君は「楽しく明るくをモットーに、仲間と支え合い取り組んだものが、優勝という結果になりました。これからも仲間たちと頑張っていきます」と語り、知事は「素晴らしい功績に対して県民を代表して賞詞をおくらせていただきました。見事に優勝を成し遂げたことは、平素からたゆまぬ努力で研究を続けた成果であります。5月にはアメリカで行われるフェアに参加されるとの事で、是非とも頑張って堂々と発表し成果を上げていただきたいと思います」と述べました。

実験 集合写真


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