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知事通信「駐日ローマ法王庁特命全権大使 知事表敬訪問」

印刷用ページを表示する掲載日:2014年10月8日更新

平成26年7月7日

駐日ローマ法王庁特命全権大使 知事表敬訪問

 日本人で初めて聖地エルサレムを訪問したカトリックの司祭、ペトロ・カスイ岐部の出身地である国東市で7月6日に行われた殉教祭、「岐部祭」列席のために来県したジョセフ・チェノットゥ駐日ローマ法王庁特命全権大使が知事を表敬訪問しました。

 チェノットゥ大使はペトロ岐部について「彼の生き方は我々が模範とすべき生き方」と尊敬の意を示しました。さらに、今回の訪問で大分の各地を訪れたことに触れ「時間があったらもっとすばらしい大分の文化、歴史、自然、温泉を楽しみたかったです」と語りました。これを受け知事は「大分とカトリックの関係は歴史が長く、今回大使が来県されていっそうの交流ができ、大変喜ばしく感じています。また大分に戻ってこられたときは、もっとエンジョイしていただければうれしいです」と期待を込めて話しました。

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