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知事通信「優勝報告会・県賞詞授与式」

印刷用ページを表示する掲載日:2015年3月4日更新

平成27年1月29日 

 第19回全日本女子相撲選手権大会の超軽量級で優勝した井上瞳選手(九州情報大学4年・県立宇佐産業科学高校卒業)、第64回全日本学生フェンシング選手権大会のフルーレ個人戦で優勝した大石利樹選手(法政大学2年・県立大分豊府高校卒業)、第49回全国高等専門学校体育大会の陸上競技男子三段跳で優勝した水野登生選手(大分工業高等専門学校3年)、第28回全日本シニアソフトボール大会で優勝した「チャレンジ大分 シニアソフトボールクラブ」の優勝報告会と県賞詞授与式が行われました。

 優勝報告会で各選手・監督から、結果の報告を受けた知事は「皆さんが優勝という素晴らしい成績を残されたことに、お喜び申し上げるとともに心から敬意を表します」とあいさつをしました。県賞詞授与式では、知事が各受賞者に賞詞と記念品を手渡し、「今回の受賞は皆さんにとっての栄誉であることはもちろん、県民にとっても大変誇らしいことです。今後のご活躍、ご発展をお祈り申し上げます」と激励しました。それを受け、女子相撲競技の井上選手は「これからは今までに学んだことを後輩に伝えられるよう努力します」、フェンシング競技の大石選手は「今後の大会でも優勝を重ね、選手としての力を伸ばしたいです」、陸上競技の水野選手は「賞詞を頂いたことを励みにさらなる高みを目指します」、ソフトボール競技のチャレンジ大分・豊島正之監督は「皆で長生きして、楽しみながら活動を続けていきます」とそれぞれの今後の目標を述べました。

                 優勝報告会  県賞詞授与式

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