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知事通信「『災害時における生活必需物資の供給に関する協定』 調印式」

印刷用ページを表示する掲載日:2015年3月4日更新

平成27年2月20日 

 県は、県内23ヵ所の道の駅でつくる「大分県『道の駅』向上会議」と、県内に災害が起きた際に、全ての「道の駅」から水や食料などの物資を被災者へ供給するための「災害時における生活必需物資の供給に関する協定」を締結しました。都道府県内の全ての「道の駅」が都道府県と災害時の協定を締結するのは、福島県に続き、全国で2例目、九州では初となりました。県庁で協定の調印式が行われ、知事と「大分県『道の駅』向上会議」の板倉秀夫代表が協定書に調印しました。

 調印後に、板倉代表は「今回の協定で、災害時にはルールに基づいた被災者支援ができるようになります。総合的な防災拠点として機能し、県民の役に立てる『道の駅』を作っていけるよう努力します」とあいさつしました。これを受け知事は「災害時の力強い味方となっていただけることを大変うれしく思います。皆様の積極的な取り組みに心から敬意を表し、心から感謝申し上げます」とお礼の言葉を述べました。

            握手  記念撮影

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