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知事通信「小野正嗣氏 県賞詞授与式」

印刷用ページを表示する掲載日:2015年3月10日更新

平成27年2月26日 

 小説『九年前の祈り』で第152回芥川賞を受賞した、蒲江町(現佐伯市)出身の作家、小野正嗣氏に対する県賞詞授与式が県庁で行われました。賞詞が授与された後、佐伯市蒲江出身の同級生らも同席し、懇談がなされました。知事が「蒲江で生活する人々の気持ちが方言から感じられました。この郷土愛にあふれた作品で、小野さんが芥川賞を受賞されたことは、県民の自信につながりました」と称えると、小野氏は「リアリティを出すために方言を使いました。このスタイルが多くの読者の方々にも気に入っていただけて満足しています。この作品が、県内の方はもちろん、県外の方にもその地域ごとの方言や地元の良さを再発見するきっかけとなればうれしいです」と喜びを語りました。

              懇談 記念撮影

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