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知事通信「平成26年度ブラジル大分県人会研修生 知事への帰国あいさつ」

印刷用ページを表示する掲載日:2015年3月10日更新

平成27年3月4日 

 県は平成25年度から毎年、ブラジルから日本語研修生の受け入れを行っています。今年度研修生の麻生誠一さん(日系3世)は去年4月から、別府大学別科日本語課程で日本語、日本や大分県の文化を学んできました。帰国後は、建築家である母親の手伝いをする予定です。この度、1年間の研修の終わりを迎える麻生さんが県庁を訪れ、知事に帰国あいさつを行いました。

 ブラジルの大学で建築を専攻していた麻生さんは「日本語や日本の文化だけでなく、県立美術館OPAMの建設現場の見学を通して日本の建築を学ぶことができ、大変有意義な研修でした」と話しました。麻生さんの研修報告を受けた知事は「OPAMが建設中というタイミングで大分に来られたことは幸運だったと思います。今後も研修で学んだことを生かして、本県とブラジルの架け橋となってご活躍されることを期待しています」と述べ、麻生さんに「めじろん海外特派員任命状」を手渡しました。

                 知事への報告  記念撮影

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