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知事通信「大分県人権尊重社会づくり推進功労賞表彰式」

印刷用ページを表示する掲載日:2015年3月25日更新

平成27年3月12日 

県は毎年度、人権が尊重される社会づくりに積極的に取り組む県内の個人及び団体に対し、「大分県人権尊重社会づくり推進功労賞」の表彰を行っています。今年度は、人権・同和問題の啓発に長年取り組んだ元小学校校長の久保彰三氏、障がい者を多数雇用してきた実績のあるソニー・太陽株式会社、大分国際車いすマラソン通訳ボランティアCan-doの1個人2団体が表彰されることとなり、県庁で表彰式が行われました。

知事は各受賞者に表彰状と記念品を手渡し、「皆様には『人権が尊重される社会づくり』のために、長年にわたりご尽力いただき、心から敬意と感謝の意を表します。今後も人権が尊重される大分県づくりの推進にご協力、ご支援を賜りますようお願い申し上げます」と述べました。この後、受賞者を代表して久保氏が「私たちの取り組みを評価していただき、心から感謝申し上げます。今後も生きている限り、人権の芽を広げていきたいと思います」とあいさつしました。

        表彰式   記念撮影   

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