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知事通信「大分県交通事故遺児等援護基金への寄付金の受納および知事感謝状の贈呈」

印刷用ページを表示する掲載日:2015年4月23日更新

平成27年4月21日 

 社会福祉法人大分合同福祉事業団(長野健理事長)から大分県交通事故遺児等援護基金への寄付金の贈呈が行われ、知事から感謝状が贈呈されました。同事業団では、社会福祉に係る各種事業活動を積極的に展開されており、多くの県民、企業等から寄せられた寄付金を県内の福祉団体等に寄贈しています。交通遺児に対しても、援護事業に役立てるため昭和58年から寄付を行い、今回(1,000,000円)で31回目となり、寄付総額は32,800,000円となります。

 知事は「今回で31回目となり、総額3000万円を超える多額の寄付ありがとうございます。この寄付金は交通遺児の支援に有効に利用させていただいています。金額が大きいというだけでなく、交通遺児の子どもたちに、社会が皆さんのことを応援していますと胸を張って言えるという点でこの寄付金は特に大きな助けになっています。今後も有効に活用させていただきます」と述べました。

    大分県交通事故遺児等援護基金への寄付金の受納および知事感謝状の贈呈1 大分県交通事故遺児等援護基金への寄付金の受納および知事感謝状の贈呈2

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