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知事通信「認知症研究推進における協定の締結式」

印刷用ページを表示する掲載日:2015年5月1日更新

平成27年4月28日 

 大分県を最先端の認知症研究・関連産業拠点とするため、県・大分大学・株式会社東芝・臼杵市の4者連携による認知症研究の推進についての協定が締結されました。締結式は県庁で行われ、広瀬知事、大分大学北野学長、東芝各務常務、臼杵市中野市長の4者が協定書に署名をしました。

 署名後のコメントで知事は「認知症は高齢化社会において取り組まなければならない大きな課題です。大分大学の学術的知見、東芝の技術、臼杵市の医療や福祉における先進的な取り組みを大分県もサポートし、4者協力のもと、世界に先駆けて認知症における研究を進め、有効な解決策を生み出していきたい」と述べました。

    認知症研究推進における協定の締結式1 認知症研究推進における協定の締結式2

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