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知事通信「市町村民生委員児童委員協議会会長との意見交換会」

印刷用ページを表示する掲載日:2015年5月19日更新

平成27年5月18日 

民生委員・児童委員は、日頃から地域での「声かけ、見守り、安否確認」活動による高齢者支援、「こんにちは赤ちゃん訪問」活動による子育て支援など、様々な形で地域支援活動を行っています。5月12日~18日の民生委員・児童委員の「活動強化週間」にあわせ、地域福祉のさらなる推進のため、各市町村民生委員児童委員協議会の会長等22名が県庁を訪れ、知事に地域の実情や活動状況の報告と意見交換会が行われました。

 意見交換会では現状の取組の紹介にくわえ、民生委員の後継者問題や自治会とのネットワークの弱さといった問題点、支援活動に対する県レベルでの補助金要望なども挙がりました。意見交換会をうけて、知事は「高齢者の見守りや子育て支援など、皆さんの活動が県民の生活の大事な部分を支えていただいていることに感謝します。行政に対する要望などについてもしっかり対応策を考え、皆さんが仕事をしやすい環境作りに協力していきたい」とコメントしました。

  市町村民生委員児童委員協議会会長との意見交換会1 市町村民生委員児童委員協議会会長との意見交換会2

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