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知事通信「臼杵市特産品開発および新組織立ち上げ報告」

印刷用ページを表示する掲載日:2015年5月21日更新

平成27年5月20日 

 このたび、臼杵市の中野市長、ふるさと建設部吉野部長、臼杵ブランド推進室佐藤室長、臼杵の味おもちかえり商品開発実行委員会安野代表の4名が県庁を訪れ、臼杵産の農産物や水産物の売り込みを一元化し「臼杵ブランド」を広くPRすることを目的とした「臼杵ブランド推進室」の立ち上げと特産品開発の知事への報告を行いました。

 特産品の紹介として「黄飯かやく」を中心に、きらすまめしやレースケ(くろあなご)の唐揚げといった臼杵の郷土料理や臼杵の新茶が臼杵焼の器で提供され、知事が試食を行いました。「黄飯かやく」は臼杵の野菜や魚を使用し、お土産として手軽にお持ち帰りできるよう臼杵の郷土料理「かやく」をレトルトパック化したもので、7月から臼杵市内で発売される予定です。試食を終えて知事は「野菜の美味しさや初めて食べたレースケなど、海の幸も山の幸も豊富な臼杵の底力を感じました。観光に加えて、食という点で臼杵の魅力に新たな力が加わったと実感します」と感想を述べました。

  臼杵市特産品開発および新組織立ち上げ報告1 臼杵市特産品開発および新組織立ち上げ報告2

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