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知事通信「大分県における人口減少克服と地方創生の推進に関する提言」の提出

印刷用ページを表示する掲載日:2015年6月5日更新

平成27年6月2日 

 大分経済同友会では平成26年12月に「人口減少社会対策ワーキンググループ」を設立し、定期的に勉強会およびディスカッションを開催して、人口減少克服と地方創生の推進をテーマに検討を重ねてきました。今回、大分県の平成27年度県政推進指針に示されている4つの柱(「人を大事にし、人を育てる」、「仕事をつくり、仕事を呼ぶ」、「地域を守り、地域を活性化する」、「基盤を整え、発展を支える」)に合わせて整理を行い、「大分県における人口減少克服と地方創生の推進に関する提言」を作成したため、大分経済同友会関係者8名が県庁を訪れ、知事へ提言書を提出しました。

 提言を受けて知事は、「大事なテーマについて、我々の県政推進指針に合わせて提言いただきありがとうございます。我々の見通しでは現在120万人の人口が90万人台まで下がってしまうと予想しており、それを何とか食い止めるため総合戦略を策定し対策を実行していきたい。そのためには経済界の皆さんのお知恵やお力をお借りするところも大きく、今後も意見交換をしていきたい」と述べました。

「大分県における人口減少克服と地方創生の推進に関する提言」の提出1 「大分県における人口減少克服と地方創生の推進に関する提言」の提出2 

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