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知事通信「工科短期大学_第7回金型グランプリ金賞報告」

印刷用ページを表示する掲載日:2015年6月5日更新

平成27年6月2日 

 平成27年4月15日~18日にかけて東京ビッグサイトで開催された「第7回学生金型グランプリ」のプラスチック金型部門において、金型を学ぶ国内および中国の大学生・大学院生が参加する中、工科短期大学校チームが最優秀賞である金賞を受賞しました。受賞した金型は、今春卒業した機械系金型エンジニアコースの学生が2年生の卒業研究において製作したもので、チームの4名はすでに4月からそれぞれの企業で金型関連の業務に従事しています。チームの4名、漆間氏(有限会社金型製作所)、國吉氏(河村化工株式会社九州工場)、松永氏(ダイハツ九州株式会社久留米工場)、水元氏(大分キヤノンマテリアル株式会社大分工場)が県庁を訪れ、知事へ受賞報告を行いました。

 受賞報告では、製作した金型や完成した製品の披露や、製作の方法やグランプリで評価された「2色成形」についての説明が行われました。報告を受けて知事は、「グランプリ金賞おめでとうございます。皆さんが九州内で就職し、金型分野でその手腕を発揮していただいているのは地方創生という点から見てもありがたいことです。今後ともそれぞれの会社で手腕を振るっていただきたい」と祝辞を述べました。

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