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知事通信「県立武道館建設の要望書の提出」

印刷用ページを表示する掲載日:2015年6月5日更新

平成27年6月2日 

 平成27年5月22日に県立屋内スポーツ施設あり方検討委員会から知事あてに「県立屋内スポーツ施設」の建設を求める提言がされたことを踏まえ、大分県武道協議会を構成する10団体、計50名が県庁を訪れ、知事へ県立武道館建設要望書を提出しました。

 各団体の代表からは、現状設備では面積的に会場が狭くて大会が開けない、体育館を使う場合にも他のスポーツとの競合でなかなか練習会場や試合会場が取れないといった現状施設での問題点や、県政の目指す「人づくり」において武道をとおしての教育のためにも武道館が必要であるといった意見があがりました。意見・要望を受けて、知事は「現状の武道施設が老朽化、不足しているといったことから武道館の建設の必要性は高いと考えます。しかしながら建設資金や運営等の課題も多く存在するため、しっかり考えて早急に結論を出していきたい」と発言しました。

※大分県武道協議会の構成団体は次の10団体。大分県柔道連盟、大分県剣道連盟、大分県弓道連盟、大分県相撲連盟、大分県空手道連盟、大分県合気道連盟、大分県少林寺拳法連盟、大分県なぎなた連盟、大分県銃剣道連盟、大分県議会武道教育推進議員連盟

県立武道館建設の要望書の提出1 県立武道館建設の要望書の提出2

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