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知事通信「国際味覚審査機構(iTQi)優秀味覚賞受賞報告」

印刷用ページを表示する掲載日:2015年6月29日更新

平成27年6月26日 

 有害鳥獣被害対策として獲れた豊後大野の里山の猪や鹿を使用し、大分の名物として発信するというコンセプトのもと豊後大野市犬飼町の有限会社成美が開発した「豊後大野ジビエ 猪肉のサムライ煮」が、このたび国際味覚審査機構(iTQi)の優秀味覚賞を受賞しました。同社の岩切代表取締役ら3名が県庁を訪れ、知事へ受賞報告を行いました。

 岩切氏は「ジビエは元々ヨーロッパの貴族の料理で、日本人も食べやすいよう和食の味付けにし、外国人には日本のアピールとなるようサムライ煮と名付けました。この食品を通じて大分を少しでも国外に発信していきたい」と述べ、猪肉のサムライ煮や豊後シシめし、姫島産の車エビのビスクといった同社のレトルト商品を知事に振る舞いました。試食を終えた知事は「受賞おめでとうございます。素材のいいところが引き出され、大変食べやすくて美味しい料理です。今後益々の発展をお祈り申しあげます」と感想を述べました。

 これらの商品はトキハ、トキハインダストリー明野アクロス、大分空港、東急ハンズ(大分駅)や県外のアンテナショップで販売されています。

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