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知事通信「県政ふれあいトーク(5月21日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2019年7月5日更新

訪 問 先 :宮城温泉管理組合の皆さん
会    場 :宮城温泉 出会いの湯(竹田市上坂田)
参加人数:25名

   宮城温泉管理組合及び暮らしのサポートセンター竹田北部「双城」の皆さんの参加の下、懇談しました。

  宮城温泉「出会いの湯」は美人湯とも称されており、豊かな泉質を求めて市内外から入湯客が訪れ、地域の交流拠点となっています。平成27年からは、暮らしのサポートセンター竹田北部「双城」と連携し、地域住民同士が温泉「出会いの湯」に浸かって交流を図る「よりあい温泉」(週3回)の企画を送迎サービス付で実施しています。全国的にも珍しい、温泉を活用した地域コミュニティ活性化の取組として、毎回20名程度が参加し、手芸工作や体操を楽しむなど、高齢者のひきこもり対策や心と身体の健康増進に一役買っています。「よりあい温泉」開催日には移動車による買い物支援サービスを提供することで買い物弱者対策の役割も担っており、一時期減少していた「出会いの湯」の利用者が回復するなど地域活性化にも繋がっています。

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  【主な懇談内容】

・外出を促進する運動の提案やグランドゴルフ等ができる施設整備について

・交通(バス)の利便性向上について

・大分県稲葉ダムの小水力発電事業について

訪 問 先 :(株)田んぼ屋のじりの皆さん
会   場 :(株)田んぼ屋のじり(竹田市荻町柏原)
参加人数:12名

  株式会社 田んぼ屋のじりの社員及び外国人技能実習生の皆さんの参加の下、懇談しました。

  (株)田んぼ屋のじりは、平成21年12月に設立し、現在農大卒業生2名、外国人技能実習生2名を含む9名を雇用しています。

   後継者不足等により耕作できなくなった農地を預かり、主食用米(4品種)や飼料用米を77ha作付けするなど随時規模を拡大しました。

   また、ICTの活用に積極的に取り組み、圃場と作業状況の管理に平成27年度から県内初となる「アグリノート」(圃場管理システム)を導入しました。従業員にタブレット端末を配付し、圃場の情報を共有することで効率的な作業を可能としています。水稲の育苗ハウスを活用し、平成28年度からミニトマトの栽培、平成30年度からはニンニクの栽培を開始するなど複合経営を通じた経営の安定化を図っています。

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   【主な懇談内容】

・水稲の生産規模拡大について

・アグリノートの導入と成果について

・外国人技能実習生の受入など雇用の状況について

訪 問 先 :おおいた豊後大野ジオパークガイドの皆さん
会     場 :ベジ・カフェ ミズ(豊後大野市緒方町)
参加人数:9名

  おおいた豊後大野ジオパークガイドの皆さんと懇談しました。

   おおいた豊後大野ジオパークガイドは、市内の旅行代理店(ツーリズム豊後大野「豊旅」)が造成するジオパーク体感ツアーのガイドなどとして活動しています。体感ツアーは、平成30年度は20回開催され延べ600人が参加しました。欧米豪等からの旅行者の宿泊手配などを行うジャパン・トラベル・カンパニーとも連携し、原尻の滝やベジ・カフェミズで外国人観光客の受入れも行っています。

   観光客を案内する際には地元の商店もコースに組み込む等地域活性化にも貢献しています。また、ジオサイトの清掃にも積極的に取り組み、ジオ茶会(ガイドミーティング)を毎月開催するとともに、他地域のツアーガイド会等と交流を行うなど、取組拡大に向け積極的に研鑽に努めています。

   11月開催の「第10回 日本ジオパーク全国大会2019おおいた大会」に向けてジオ関連各種イベント等でPRブースを設ける等積極的に広報活動を行っています。

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 【主な懇談内容】

・ジオガイドの周知方法について

・ラグビーワールドカップ2019と併せた日本ジオパーク全国大会のPRと観戦客等の受入体制の整備ついて

・ジオパーク関係の展示施設の建設等について

 


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