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知事通信「県政ふれあいトーク(9月19日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2019年10月10日更新

訪 問 先 :地域子育て支援センターなずなの皆さん
会    場 :如水こども園放課後児童クラブ(中津市大字是永)
参加人数:15名

 地域子育て支援センターなずなの皆さんや、施設利用者の皆さんの参加の下、懇談しました。

 「地域子育て支援センターなずな」は、平成9年度から地域内で先進的に子育て支援拠点事業を開始し、親子交流の場所を提供するとともに、子育てサークルの交流や、ホームスタート事業を実施し、保育士が支援員となりきめ細かに養育を支援しています。ホームスタート事業は、様々な事情で子育て支援センターに来所できない方等を対象に開始しました。子育て支援活動として、家庭ではできない焼き芋や染め物体験等を園にて親子講座として実施しており、参加者は9時頃から集まり始め、1日かけてサークル活動をしています。

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  【主な懇談内容】

・ホームスタート事業の現状について

・子育て支援の充実について

・子育て環境の改善に向けた働き方改革について

訪 問 先 :NPO法人アースデイ中津の皆さん
会   場 :コミュニティカフェ「山望庵」(中津市大字上如水)
参加人数:10名

 NPO法人アースデイ中津の皆さんの参加の下、懇談しました。

 NPO法人アースデイ中津は、環境保全意識啓発イベントの開催などに加え、新たにH29年に築50年の古民家を改修し、日常的に地域に根ざしたコミュニティ活動の取組拠点となるコミュニティカフェ「山望庵」をオープン。カフェでは有機野菜を利用した地産地消の健康志向の料理を提供し食育を推進、残飯は100%堆肥化するなど環境にも配慮しています。また、コミュニティカフェの他にも「山望庵」を拠点とした、料理・ヨガ・書道教室の開催等を通じて、様々な世代や子育て女性の交流を促進しています。「オフィスかたつむり学舎」では子どもから大人までの引きこもりへの支援窓口を設置し、臨床心理士が8050問題への対応や学生等へのカウンセリングを出張等で実施しています。

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   【主な懇談内容】

・森林環境整備の必要性について

・第1次産業の活性化について

・引きこもり・不登校支援について

訪 問 先 :天津地域づくり協議会の皆さん
会     場 :下敷田公民館(宇佐市大字下敷田)
参加人数:20名

  天津地域づくり協議会の皆さんの参加の下、懇談しました。

 天津地域づくり協議会は住民主体の災害時対応学習会の開催や、自治区防災避難組織等の体制整備、避難所運営マニュアルの策定等、校区単位で要支援者対応を含めた避難訓練や防災避難所運営訓練を積極的に実施しています。また、宇佐市全体の自治会組織をリードし、総合防災訓練の実施地域数拡大につなげました。

 その他、地域外転出抑制のため協議会が市に呼びかけ、天津小学校に放課後児童クラブを創設し、在校生75名中、30名が登録しており、他校生も利用しています。また、住民自らが取り組む地域活動として、児童クラブなどの子育て支援、お年寄りの見守り、交通安全運動、道路沿線への植栽活動などを幅広く実施しています。さらに、計画的に「海岸クリーンアップ作戦」を実施し、保育園児、小・中学生など376名が参加し宮熊・布津部海岸の清掃を行い、依然とは見違えるようなきれいな状況になっています。

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 【主な懇談内容】

・防災関係(避難訓練)の取組について

・地方創生の実現に向けた自主財源の確保について

・水田の畑作化に向けた取組について 

訪 問 先 :県漁協青年部・女性部宇佐支部の皆さん
会   場 :長洲市場(宇佐市長洲)
参加人数:17名

 県漁協青年部・女性部宇佐支部の皆さんの参加の下、懇談しました。

 県漁協青年部では、本来ヒジキが生育しない干潟での良質なヒジキ養殖を県内で唯一取り組んでおり、年々生産量を増やし、一部を独自ブランド「干潟ヒジキ」として販売しています。また、今年7月には9年ぶりとなる青年部主催の朝市を開催し、好評を博しています。

 干潟ヒジキは、朝市での販売やサンプル無料配付等を通じて市場の反応を調査しているところで、今後の販路拡大に期待されます。

 女性部宇佐支部では、魚料理好きな子供達を増やすことを目的に、宇佐市内や豊後高田市内の中高校生向けに、地元産の魚を使った料理教室を開催しています。料理教室では、生徒一人で魚1匹をさばき、天ぷら等3~4品を調理します。

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【主な懇談内容】

・台風などにより漂着した流木対策について

・干潟ひじきの流通促進について

・料理教室を通じた魚料理好きな子どもを増やす取組について


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