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知事通信「県政ふれあいトーク(10月10日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月17日更新

訪問先:保戸島の皆さん
会場:保戸島出張所(津久見市保戸島)

 保戸島地区の皆さんを訪問しました。

  遠洋マグロ漁船の基地として知られる保戸島(面積0.86㎢)は、平地が少なく居住地域が限られているため、住居が密集し狭い道路と急な石段が多い独特な景観を持つ地域です。島の人口は712名、高齢化率は約70.6%となっています。

 遠洋マグロはえ縄漁業と沿岸一本釣り漁業が島の経済を支えていますが、最近はブルーツーリズムによる観光客も年々増加しており、地域活性化グループ「穂門ノ郷」を中心に、まぐろ料理や新鮮な魚介類などの食文化や特異な景観などをPRすることで観光振興に取り組まれています。

 当日は、保戸島出張所で島民の皆さんと懇談し、島での暮らしや困りごとについての話をお聞きしました。   

  トークの様子 知事と区長の皆さん 

  【主なご意見】

・トイレの整備について

・架橋の整備について

・野良猫の問題について

  参加された方々との記念写真

訪問先:無垢島地区の皆さん
会場:無垢島地区集会所(津久見市無垢島)

  無垢島地区の皆さんを訪問しました。

  無垢島は、津久見市の沖合に位置する地無垢島と沖無垢島(無人島)からなり、島民の居住する地無垢島は人の住む島では県内最小(面積0.29㎢)です。  島の人口40名で、高齢化率は約77.5%となっています。

 産業はホゴ・タチウオ釣りの沿岸漁業とサザエ・ウニ・ひじきの採貝藻漁業のみで、女性は海女として漁業に従事し、海産物の加工品の生産も行っています。

 昭和56年から椿の里づくりに取り組み、毎年秋には婦人会の手で純度100%の椿油を製造しており、津久見市のふるさと納税返礼品としても人気があります。

  当日は、ほとんどの島民の皆さんが参加され、島での暮らしや困りごと、椿油などの特産品についての話をお聞きしました。

  島民の方との交流  知事と握手

【主なご意見】

・消波ブロックや船着場の整備について

・避難所のトイレ等の整備について

・急傾斜地の立木の伐採について

  島の方々との記念写真

訪問先:津久見みかん塾
会場:市民ふれあい交流センター(津久見市中央町)

  津久見みかん塾の皆さんを訪問しました。

  津久見みかん塾は、「みかん学校」(JAおおいた県南柑橘研究会主催)の卒業生を中心に平成29年4月に開設された生産者主体の学習組織で、毎月1回、定年帰農者や若手就農者が柑橘の栽培技術の習得のため、座学及び実習に励んでいます。多種多様な経歴を持った塾生たちが集まっており、横の連携を図ることで、販路開拓、直売所の運営、加工品の開発・販売など新たな風が生まれることが期待されています。

  平成29年の台風により、みかん産地も大打撃を受けましたが、現在復活に向けて取り組んでいます。

  当日は、塾生の方々の活動についての話や、今後の「津久見みかん」ブランドの目標などについて意見交換を行いました。

  トークの様子  みかん塾の方々との記念写真

【主なご意見】

・塾生の取組について

・「津久見みかん」ブランドについて

・災害復旧について

 


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