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知事通信「県政ふれあいトーク(10月30日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月17日更新

訪問先:上入津養魚協同組合の皆さん
会場:畑野浦地区公民館(佐伯市蒲江畑野浦)

 上入津養魚協同組合の皆さんを訪問しました。

 佐伯市蒲江畑野浦地区でブリ、カンパチ等の養殖漁業を行う有志5社は、今後の養殖業に強い不安を感じ、この状況を受身でなく自ら活動することにより現状を打破しようと平成28年2月に上入津養魚協同組合を設立しました。   

 養殖飼餌料等の共同購買、生産物の共同販売事業を実施することにより、組合員の経営の合理化、取引条件の改善等を図ることを目的としています。

 当日は、上入津養魚協同組合の皆さんと懇談し、組合設立の苦労や後継者の育成等についての話をお聞きしました

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  【主なご意見】

・起業方法の支援について

・赤潮対策について

・自動シメ機の補助について

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訪問先:直川地区の生活支援に取り組む皆さん
会場:佐伯市社会福祉協議会直川支部(佐伯市直川赤木)

  

 直川地区の生活支援に取り組む皆さんを訪問しました。

 地元で暮らす人々の「できる限りそこに住み続けたい」という思いを実現するため、直川地区では、旧村域全体で支え合いの地域づくりを進めており、平成26年に結成した「直川地域協力隊」は、草刈りや庭木の剪定、清掃など、高齢者への支援を継続しています。また、高齢者世帯の増加によりニーズが高まっている配食や宅配について、平成28年度から「鉱泉センター直川」や「直川まるごと市場」によって取組が進められています。

 当日は、直川地区の生活支援に取り組む皆さんと懇談し、地域を守る活動や移住・定住についての話をお聞きしました。

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【主なご意見】

・地域の現状と取組について

・かぶとむしの湯 鉱泉センター直川について

・移住・定住について

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訪問先:佐伯市子どもミュージカルの皆さん
会場:佐伯教育市民ホール「まな美」(佐伯市中村東町)

  佐伯市子どもミュージカルの皆さんを訪問しました。

  佐伯市子どもミュージカルは、子どもたちの「コミュニケーション能力の育成」と「個々の成長を認め合うこと」などミュージカルを通して子どもたちに芸術を愛する心と豊かな情操を養うことを目的に平成26年に発足し、毎年1月に佐伯市文化会館で成果発表を行うとともに、地元の敬老会や成人式等でも披露しています。また、歌唱、ダンス、演技等の指導や音楽、衣装の制作等の運営はボランティアスタッフに支えられています。

 今年度は、国民文化祭記念行事として、市内24校、74名の小・中・高校生と大人も加えた総勢180名の団員により佐伯市民ミュージカルとして、11月24日に「タカラとワカ 海を越える軌跡」を上演します。また以前から交流している沖縄の子どもたちも参加します。

 当日は佐伯市子どもミュージカルの皆さんが素晴らしいミュージカルの一部を披露してくれました。またミュージカルを経験して変わったことを伺ったり、子どもたちからたくさんの質問を受けました。

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【主なご意見】

・ミュージカルを経験して得たことについて

・ボランティアスタッフとして携わる中で思うことについて

 


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