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知事通信「県政ふれあいトーク(7月10日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年7月18日更新

訪問先:南部地域苗木生産者協議会
会  場:ふれあいセンター(佐伯市本匠堂ノ間)

 南部地域苗木生産者協議会の皆さんを訪問しました。

 県南地域では50年を周期にオビスギの伐採と植栽を繰り返す「佐伯型循環林業」に取り組んでいますが、年間60~70万本の苗木の需要に対し、苗木不足が生じています。

 同協議会では、苗木不足の課題解決のため、平成26年の設立以来、コンテナ苗の栽培に取り組んでいます。得苗率を向上させるため、講習会の開催等に積極的に取り組み、生産技術の確立を図るとともに県の補助事業を活用し、生産施設の整備も進めています。29年度の出荷数は7万7千本、将来は30万本を目指しています。

  当日は、コンテナ苗の展開と課題について意見交換を行いました。

     ふれあいとーく0710  ふれあいトーク0710

【主なご意見】

・苗木の生産について

・山林の管理について

・県道の改良について、今後の展開と課題について


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