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知事通信「県政ふれあいトーク(4月26日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年5月10日更新

訪問先:玖珠祇園大祭実行委員会
会  場:森自治会館(玖珠町森)

 玖珠祇園大祭実行委員会の皆さんを訪問しました。

 玖珠町内の連帯感醸成や伝統文化の継承、さらには商店街や町の活性化を図るため、玖珠町内3地域(森・塚脇・北山田)で行っている祇園を一堂に集めた「玖珠祇園大祭」を平成16年から開催しています。節目となる本年7月の第15回大会では、縁の深い中津祇園や九重町の祇園の招致も検討しており、日本遺産「やばけい遊覧」のストーリーに照らした広域観光に繋げるなど、更なる観光誘客に向けた魅力づくりに取り組んでいます。

 当日は、祇園大祭のこれまでの取組や苦労した点を伺うとともに、祇園を活用した観光戦略などについて意見交換を行いました。

  玖珠祇園大祭実行委員会の皆さまとの意見交換写真   玖珠祇園大祭実行委員会の皆さまとの集合写真

【主なご意見】

・祇園大祭の開催意義とこれまでの取組について

・各地区祇園との連携による地域活性化について

・祇園の継承と観光PRについて

訪問先:早水・杉河内地区(山浦早水棚田)
会  場:早水公民館(玖珠町山浦)

 早水・杉河内地区(山浦早水棚田)の皆さんを訪問しました。

 『日本の棚田百選』に選ばれた県内6地区の棚田の一つ、「山浦早水棚田」を有する地区。高齢化が進む中、棚田サポートクラブの受入先として積極的に都市部住民を受け入れるなど、棚田の保全や交流人口の増加による地域の活性化に積極的に取り組んでいます。同地区で生産される「ひとめぼれ」は味に定評があり、玖珠九重営農組織連絡協議会が行う第2回食味コンクール(H30.3.28)において最優秀賞を受賞。昨年、近隣にオープンした道の駅「慈恩の滝くす」に野菜を出荷するなど、新たな動きも出ています。 

 当日は、道の駅への地元農業生産物の販売や、棚田などの自然を活用した地域活性化について話を伺ったほか、国内観光客の増加策や、棚田の保全活動などについても意見交換を行いました。

  早水・杉河内地区の皆さまとの意見交換写真  現地視察写真

【主なご意見】

・早水・杉河内地区への国内観光客増加について

・豊のくに棚田サポートくらぶについて

・棚田の保全活動や鳥獣害対策への助成について

 早水・杉河内地区の皆さまとの集合写真

訪問先:町田楽保存会
会  場: 南山田公民館(九重町町田)

 町田楽保存会の皆さんを訪問しました。

 県無形民俗文化財である町田楽は、1757年(宝暦7年)に発祥したとされ、五穀豊穣を願う伝統文化として受け継がれ、毎年地元住民約80名が参加し、小学生から高齢者まで幅広い層から愛されている伝統文化です。地域の高齢化が進む中、後世への保存・継承を図るため、地域住民が一体となって平成16年に町田楽保存会を設立。楽で使用する衣装(はかま)の確保にも苦労するなか、新聞等で提供を呼びかけたことをきっかけに、県内から約30着のはかまが寄せられました。今後は、記録DVDを作成し後継者育成に役立てるほか、地元の小学校や地域イベントで披露するなど地域の観光資源としての活用に向けて取り組んでいます。

 当日は、町田楽の歴史や魅力、子どもたちへのふるさとでの思い出づくりに対する想いなどについてお話を伺いました。

  町田楽保存会の皆さまとの意見交換  町田楽保存会の皆さまとの集合写真

【主なご意見】

・町田楽の歴史や魅力について

・町田楽の保存、伝承方法について

・地域の高齢化と後継者不足について

 


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