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知事通信「県政ふれあいトーク(5月31日)」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年6月7日更新

訪問先:竹8シネマプロジェクト実行委員会
会  場:竹田市公民館竹田分館(竹田市竹田)

 竹8シネマプロジェクト実行委員会の皆さんを訪問しました。

 同実行委員会では、昭和時代の竹田市の町並みや家族の風景、祭り、運動会などが映っている8ミリフィルムを竹田市民から集め、地域映画を制作するとともに、貴重な記録をデジタル映像で復活させる取り組みを行っています。現在制作中の映画は、今年10月の国民文化祭の関連事業及びグランツ竹田(竹田総合文化ホール)の開館事業として上映を予定しています。また、映画BGMの制作や上映会の開催など、子どもから高齢者まで幅広い層がふれあう機会を創出するなど世代を超えた交流や郷土愛を醸成するとともに、竹田市の魅力PRに貢献しています。 

 当日は、地域映画のプロモーション動画を見て、映画制作に携わっている方の話や、当時の8ミリ映像を撮影した方の想いを聞いた後、地域映画の活かし方や今後の展開と課題について意見交換を行いました。

  8ミリカメラを覗く広瀬知事   トークの様子

【主なご意見】

・竹8シネマプロジェクトのきっかけについて

・プロジェクト参加者の想いについて

・地域映画の活かし方、今後の展開と課題について

タケハチシネマプロジェクト記念写真

訪問先:祖母山麓自然・人共生空間整備プロジェクト実行委員会
会  場:祖母山麓体験交流施設 あ祖母学舎(竹田市神原)

 祖母山麓自然・人共生空間整備プロジェクト実行委員会の皆さんを訪問しました。

 同実行委員会は、平成28年に嫗岳地区出身の20~40代の若者グループ(MMS21)が中心になり設立した団体で、祖母山麓の自然と文化遺産を守り、人と自然との共生を目指した活動を行っています。

 嫗岳(うばだけ)地区の活性化のため、県の地域活力づくり総合補助金の支援を受け、トレッキングコースの整備やユネスコエコパークについての講演会を行いました。平成29年のユネスコエコパーク登録を契機に、子ども対象の自然観察会やモニターツアーの開催など、精力的に活動しています。 

 当日は、これまでの活動についての話を伺ったほか、同地区の課題や、今後のユネスコエコパークを中心とした地域活性化策などについても意見交換を行いました。

  トーク中の様子  祖母山の自然のパネルを見る広瀬知事

【主なご意見】

・祖母山のアクセスと登山道について

・ユネスコエコパークを中心とした地域活性化策について

・地元の産業(椎茸・カボス)について

 祖母山麓自然・人共生空間の皆さまとの集合写真

訪問先:ながたに振興協議会
会  場:ながたに振興協議会(豊後大野市犬飼町黒松)

 ながたに振興協議会の皆さんを訪問しました。

 同振興協議会は、過疎化や高齢化、地域内交流の希薄化等、長谷地区の諸課題に地域住民が一体となって取り組み、農地の有効活用や道路環境の整備充実、防災防犯・保健福祉、教育文化の振興を図ること等を目的に、旧長谷小学校区の自治会を中心に平成27年3月に設立されました。

 民間企業のOBやUターン組が中心となり、スキル・経験を活かしながら協議会を運営しています。平成29年度には荒廃した里山整備を行い、伐採した廃竹をチップにして堆肥化しました。また竹チップは、平成30年度から「道の駅おおの」に隣接する市のサイクリングハブ施設に足湯の燃料として供給しています。一連の活動内容をWEBで小まめに配信しており、遠隔地にいる家族との繋がりや里帰りの契機づくりにもなっています。

 当日は、現在行っている事業や地域交流についての話、今後の地域活動の活性化などについてお話を伺いました。

  ながたに振興協議会の皆さんとのトークの様子  ながたに振興協議会の皆さんと記念撮影

【主なご意見】

・竹の利活用について

・憩いの場の整備について

・地域活動の活性化について


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