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令和2年9月23日知事定例会見

印刷用ページを表示する 更新日:2020年10月7日更新

動画は「おんせん県おおいた!ちゃんねる」へ                                                   
日時:令和2年9月23日(水曜日)13時30分~
場所:第一応接室

記者会見時に配布した資料を掲載します。会見録は近日中に掲載します。


大分県立病院精神医療センターの開設について

9月23日定例記者会見

 ご承知のとおり9月19日、先週開所式を行いました大分県立病院精神医療センターの開設でございます。いよいよ10月1日に開設ということになりました。
 精神医療につきましては、これまで民間の医療機関でほとんど対応していただいていました。それから大分大学医学部附属病院で身体合併症患者の対応もしていただいていました。それでは十分に医療体制が整っているとは言えないということで、県立病院精神医療センターを開所することにしたところです。
 この精神医療センターでは24時間、365日急性期の患者さん、これまでは民間の医療機関で受けてもらっていたわけですが、休日・夜間、引き続きやっていただくことは、なかなか大変だということもあり、そういう時には県立病院精神医療センターでも受けることといたします。
 もう一つは大分大学医学部附属病院でやっていただいてる身体合併症の方ですが、精神医療を要する方で加えて身体症状もという方を大学病院で看ていたわけですが、これも県立病院精神医療センターの方で分担をさせていくことにして、少し負担を軽減していただこうということです。
 病床も36床ありまして、そのうち24床が個室となっています。民間医療機関と大学病院と、新たに精神医療センターで診察することになるので、交通整理をしないと患者さんやご家族にかえってご迷惑をかけることになるので、精神科救急情報センターを併せて作ることにいたします。そこで夜間休日等の緊急の医療相談に対応し、病院に行く必要があるかということを判断し、必要があるときには、どの病院がいいかという調整もしていただくということで、医療体制の交通整理をここでやることにいたしました。
 これで随分、精神障がいのあるご本人、あるいはご家族の皆さん方の困った時に見てもらえる体制が整ってきたのではないかと思います。これまで民間医療機関や大学病院で対応してもらってきたわけですから、感謝するとともに、これからもしっかり連携してやっていきたいと思っています。
 精神医療センターと救急情報センターについては資料をお配りしてると思いますのでご覧いただければと思います。

大分県立病院精神医療センター等の開設について [PDFファイル/121KB]

母子手帳アプリの活用による子育て支援情報の発信について

 それから母子手帳アプリの活用による子育て支援情報の広報強化についてです。
 大分県は、子育て満足度日本一を目指していろいろ施策を実施しているわけですが、支援があることはありがたいけれども、その支援が県民に十分に届いていないんじゃないかというご指摘もいただいています。おおいた子ども・子育て応援県民会議なんかでもよくそういう話を聞きます。
 そこで、この10月1日から子育て世代の方がよく利用されるスマホのアプリを活用した子育て支援の情報発信を強化していきたいと思っています。
 具体的には母子手帳を電子化した「母子モ」というアプリを介して、お住まいの市町村の健診などの情報に加えて、県独自の子育て支援情報を、この「母子モ」の情報に載せてプッシュ型でお届けしたいと思っています。
 例えば予防接種の管理や地域でお子さん向けのイベントがあるとか、そういったものについて皆さんに知ってもらうということです。
 この「母子モ」は、県内では6つの市や町ですでに運用されていて、約5000人の方が利用していますが、今後9つの市町村で導入する予定になっています。6つに9つですから15市町村が入ることになります。
 そういう形でかなりの範囲の子育て中の親御さんをカバーできることになるのではないかと思います。
 ご存じのように大分県では株式会社エムティアイと妊活を支援する健康情報アプリ「ルナルナ」を活用した支援を行っていますが、この会社が「母子モ」を提供しています。
 生まれるまでは「ルナルナ」、生まれた後は「母子モ」を活用していただいて子育て支援に関する情報を受け取っていただきたいと思います。母子手帳アプリ「母子モ」のスタートいうことであります。

母子手帳アプリの活用による子育て支援情報の広報強化について [PDFファイル/164KB]

大分県森林環境税について

 それから「大分県森林環境税」が、今年で通算3期15年目を迎えます。5年の期限でやらせていただいていますが、この「大分県森林環境税」については、この15年の成果をどう評価をするか、これから先どうすべきかということについて「大分県森林づくり委員会」に検証・検討をお願いしてきたところです。その委員会から先日、「これまでの森林環境税の趣旨を活かした取組について成果があった。今後も、この森林づくりの課題解決に向けて取組を実施していくことが望ましい。森林環境税も県民の皆さんのご理解も得て継続したらどうか」という答申をいただいているところです。
 そこで、9月30日からパブリックコメントを実施して広く県民の皆さんのご意見を承りたいと思います。森林環境税を引き続きお願いしたいところですがいかがですかという趣旨でパブリックコメントを実施いたします。
 パブリックコメントについては、第3期の5年間、一体どんなところに森林環境税が使われた事業が行われたかということを、ご覧いただいた方がいいだろうということで、お手元に森林環境税事業の成果という資料をお配りしています。
 事業は大きく分けて3つありますが、ひとつは県民生活と自然環境を守る森林づくりということで、災害に強い森林づくりの推進ということがあります。
 写真のとおり、上の左側の写真は山国川ですが、川近くに針葉樹が植えられていて、万一水かさが上がってくれば針葉樹はすぐ流されます。そうすると橋桁に引っかかって水害を起こすことになるので伐採した方がいいという写真であります。
 もうちょっと山奥に入っていくと川の支流で倒木が支流を止めることもあり、水が出ますと倒木が流れて、悪さをすることになるので、そういうものも整備したということです。
 こういう川沿いの土地の針葉樹はできるだけ伐採して、広葉樹を植えることで悪さをしないようにするというものや人家裏の危険木の伐採、シカ被害対策の推進、竹林の整備といったことも書いています。
 こういう形で県民生活と自然環境を守る森づくりとに、この5年間のうちに5億4000万円を投入させてもらいました。
 次のページが森林資源の循環利用による地域活性化ということで、木の需要を開拓していくことも大事であります。
 上の写真は伐採跡地に、木を植えた写真です。中程の写真は県産材の需要拡大ということで県立武道スポーツセンターの天井にふんだんに木を使ったアーチを組ませてもらったというものです。
 真ん中の写真は東京オリ・パラビレッジプラザに、県産の杉材を使って林みたいな物を室内に作っていて、こういう需要拡大にもお金を使わせてもらっています。
 それから一番下は森にふれ親しみ、森林づくりを支える取組ということで子どもたちに森林体験してもらうとか、トイレがなくて大変困るという話を聞きますので、森林内のトイレの環境を整備しようということで、中津の八面山に新たにトイレを作ったとか、藤河内渓谷にもトイレを整備したという例です。
 こういった形で、災害に強い森づくりだとか、森林資源の循環的な利用だとか、あるいは森にふれ親しんでいただくための環境づくりといったことに使わせてもらっています。
 こういう趣旨でさらに延長させていただきたいということでパブリックコメントを実施いたします。

第3期大分県森林環境税の成果 [PDFファイル/798KB]

「令和3年度以降の大分県森林環境税について(案)」に対する県民意見の募集について [PDFファイル/75KB]

グローバルリーダー育成塾開講式及びスタンフォード大学遠隔講座開講式について

 最後ですが「グローバルリーダーの育成塾」及び「スタンフォード大学遠隔講座」の開講であります。
 9月27日に県内の高校生を対象にした「グローバルリーダー育成塾」を開講いたします。
 平成28年度から5年目を迎えるわけですが、今年の受講希望は大変に増えてまして県内の28校から約500名が名乗りを上げています。全ての生徒を会場に集めることはできませんので、ウィズコロナ時代の新たな取組として、会場である県教育センターと、28校の参加校、それから参加校同士も、ネットで繋いで講演を聞きます。
 グループディスカッションは各校をオンラインで繋いで、その学校だけで話をするのではなくて、いろんな学校の生徒さんが学校の枠を超えてグループ研究、議論、ディスカッションができるようにすることで、いろいろ工夫したオンライン教育ができるようにしています。
 基調講演では慶応大学の教授でヤフーのCSOの安宅和人さんに「シン・ニホン~AIネイティブ時代を君たちはどう生きるか~」ということでオンラインで講演をしていただきます。
 あわせて昨年からスタンフォード大学と遠隔講座をやっていますが、第一期生の成果報告会と二期生の開講式を実施することになっています。
 この成果発表報告会ではスタンフォード大学が選出した成績優秀者、上野丘高校2年のホワイト健君と日田高校2年の森星月さんがプレゼンテーションを行うことになっています。
 その後、第二期の開講式も実施するということで、第二期も日米関係とかシリコンバレーと起業家精神だとか、あるいはSDGs等について議論を戦わせてもらうことになっています。
 こちらも、なんと91名の応募がありまして、高校生の意欲を感じたところでございます。
 私からは以上です。

「グローバルリーダー育成塾」及び「スタンフォード大学遠隔講座」の開講について [PDFファイル/108KB]


幹事社 発表項目の中で質問のある方がいらっしゃいましたらどうぞ。
記者 母子手帳アプリについてお伺いしたいんですが、先ほど支援が十分届いてないとの指摘があったということですが、あらためて、このアプリ、県民の方にどのように活用して欲しいという思いですか。
広瀬知事 出産後、赤ちゃんは、一定の年齢までいろんな意味で、予防注射が必要だとか、こういうことが流行ってますから注意してくださいとか、いろいろ情報を提供しなければならないことが多いわけです。そういった情報発信を今までは、広報誌に載せておきましたということだけでしたが、個々のお父さん、お母さんに届くようにするという方が我々も安心ですから、そういう意味で個別にプッシュ型で情報を届けられるのがこの「母子モ」の強みではないかと思っています。
 これ後ほどご説明をするんだね。
福祉保健部 説明をさせていただきます。
幹事社 他にいらっしゃいますか。
記者 関連ですが、母子手帳アプリなんですが、11月までには県内15市町村で「母子モ」を利用されるということですが、それ以外の宇佐市なんかはNTTドコモの母子手帳アプリを使っていたんじゃないかと思いますが、こういった「母子モ」以外のところはあらためて同じような取り組みをするお考えなのかどうか。
広瀬知事 確か、県の情報はそういう所にもアプローチができるようになってますから、ご覧いただければいいと思います。
 宇佐市と由布市と玖珠町の3つが残ることになりますけれども、今のような事情で他の所を使ってるとかいうところもありますので、県の情報は少なくとも届くようになっています。
記者 県立の精神科がないというのは全国から見るとかなり遅れてると思うんですけれども。
広瀬知事 県立病院で精神科の入院治療ができないのは実質、大分県だけですね。

記者 今になったことについて、なぜこんなに遅れたのか。
広瀬知事 今までは、県立病院の中にも精神神経科があって外来の診療はやるとか、それから大分大学の方でもやっていただくとか、病床付きの県立の専門病院はないけども体制は何とかできていました。しかし、最近いろいろ聞いてみますと、いろんな事情があると思いますが、病床の利用率が高くなってきていることもあり、我々もそろそろやらなければならないということでやらせていただいたということです。
記者 これまで休日とか夜間とかも民間の方がやっていた。
広瀬知事  休日とか夜間の措置入院については民間病院が輪番制で今夜は私の病院がやりましょうと、次はあなたねという感じで協力してやっていただいていました。
 それから身体合併症は、大分大学でやっていただいてたこともあり、何とか皆さんのおかげで持ってたわけですが、だいぶ病床も窮屈になってきたから作って良かったと思います。
記者  というのはアルコール中毒だったり、都道府県が担うべき精神疾患のセンター的な役目も果たしていくことになるんですか。
広瀬知事 例えば、本当に急性期の患者さんで、しかも夜間とか休日というのを、なかなか民間の病院が扱うの大変だというようなところを扱うことになるでしょうね。
 身体合併症も今までは大分大学でやっていただいていましたが、精神医療センターでも分担をすることになります。これも大分大学の負担が若干軽くなることがあると思いますから、これまでも他のところでやっていただいていましたが、なかなか大変だったというところを精神医療センターで担うことになるのだと思います。
記者 急性期ではなくてアルコール中毒とか、みたいなやつは、長期的に見ていかないといけないような症状の方は、、、
広瀬知事 民間病院がやってくれる範囲は、引き続きそちらでお願いすることになるし、精神医療センターができたから民間病院はいりませんというわけではなくて、精神医療センターでやるべきものは精神医療センターで、民間でやるべきものは民間でということで連携していきましょうということですから。
幹事社 他にありますか。
記者 森林環境税のことでお尋ねします。
 パブリックコメントにかけて5年間さらに引き続きやっていこうということで、令和7年度まで行きたいという考えと、国の森林環境税が令和6年度からかかってくるのが、一般県民にとってみたら県も森林環境税、国も森林環境税、これどうなんだというところが出てくるかもしれませんが、その辺の、例えば県の森林環境税はこうふうに使います。国のはこういうふうに使いますという、そういった広報のあり方とかいうのは考えていますか。
広瀬知事 それは、広報をしっかりやらなければいけないと思いますが、県民の皆さんが、よしこれでやろうと言って決めた県民の森林環境税は、もう15年前からご理解を得てやってきているもので、しかも、いろんなところで親しみを持って使われていますから、「国が作りたいなら作ってもいいけれども、名前を変えてくれ」というふうに言ってきました。まあ譲与税ですからということで大分県森林環境税と森林環境譲与税という使い分けになるんだろうと思います。趣旨は全然違いますから。
 それは皆さんも間違えないように使ってください。
記者 譲与税については、今すでに国から各市町村なり県なりにくるのが譲与税になるわけですよね。国民から取る分には森林環境税という名前になるんじゃないでしょうか。
広瀬知事 なるでしょうね。
記者 そのあたりを、、、
広瀬知事 県民の森林環境税と国が取る森林環境税と県民がわかるでしょう。
 これでトイレが作られるんだな。これで森林散歩のための道が作られるんだなという大変親しみの持てるものと。

幹事社 他にありますか。
記者 グローバルリーダー育成塾とスタンフォード大学遠隔講座のことで、応募者が非常に多かったという状況について知事の受け止めをお聞かせください。
広瀬知事 グローバリゼーションって最近、非常にプラスイメージで捉えるものと逆に、それが最終的には大きな格差を産むんだというような少しネガティブに捉える面があるので、私もグローバル教育をどういうふうに学生さんが捉えるのかなと見ていましたが、グローバリゼーションを前向きに捉えて世の中の流れグローバルに進む中で自分たちはどう生きていけばいいかということを考えてみたいと学生さんは捉えたのかなと思います。
 そういう意味では、グローバルという意味を学生の皆さんが前向きに捉えているということで、我々も一安心しているところです。
 SDGsだとか、地球環境だとか、そういう面ではグローバルに物事を考えていかなければならないことについては非常に大事なことだと思うので、そういう面で捉えているのは非常にいいことだと思うし、我々もしっかりと応援をしていきたいと思っています。
記者 若い皆さんが世界に目を向けてるという実態を知って。
広瀬知事 そいうです。そうです。ものすごくいいと思いますね。
記者 頼もしい。
広瀬知事 ええ、ええ、ええ。
  ちょっと、グローバルということについて懐疑的な議論もある中で、とうとうたる世界の潮流はグローバルだということで、そこにいい点もあるけれども悪い点もあるかもしれない。そこを正面から受け止めてやっていこうという気持ちは大変大事な気持ちだし、頼もしいなと思ってます。
幹事社 他にありますか。
記者 基本的なことで大変恐縮なんですが県の森林環境税と、いわゆる国の森林環境税、用途が、使い道が違うんですか。
広瀬知事  違うんじゃないでしょうか。
  私の感じでは、一般的に国の森林環境税は、どちらかというと経営放棄された森林の手入れをして、そして森林の伐採や手入れのための路網を整備して、そこで循環的な森林情報を展開していくという森林の振興というようなことじゃないかと思いますけども。
 地方でやってるのは、むしろ森林を取り巻くいろんな課題ですね、災害に強い森づくりだとか、それから森林の環境を守ることだとか、それから森林教育だとか、そういうものに使わせてもらってる。趣旨が違うと。
記者 そういったところで棲み分けになるだろうと。
広瀬知事 それから、もう一つ。森林によって全体が大きな恩恵を受けていて、だから森林の下流にある都会の人たちも、うちは下流だから何も森林はないけども、やっぱり森林の恩恵できれいな水が供給されるんだとか、水害に遭わなくて済んでいるということがあるので、都会の人も国の森林環境税を納めることになっているわけです。それを森林を守る地域に持っていくことで回していくことになってる。そこのところが我々は県として、違うわけですね。
記者 国の方はというか、、、
広瀬知事 林を振興させるというのが国の方の制度じゃないでしょうか。
幹事社 若し、他になければ発表項目以外で質問のある方いらしゃいますか。
記者 10月からGoToトラベルに東京が入ることになると思いますが、このタイミングで入ることに関して知事の期待なりをお伺いしたいんですが。
広瀬知事 最初、GoToトラベルがスタートするときには、むしろ私は東京が入ることは心配をし、大阪については慎重だったということで、ああいう形で東京を除外してスタートすることについては、そういう意見を国に申し上げたこともありますが、それはそれで良かったと思っています。今回は、ちょっと先が見えてきたかな、落ち着いてきたかなと、どうなるか本当のところは分からないけども、ちょっと小康は得てきたかなと、そういう時期だからいいかなと思っています。
 ただし国も本当にいけるかどうかは最後までよく見ますという話をしていますから、それはそれで、よく様子は見ておいてもらった方がいいと思います。
 一般的に言えばできるだけ多くの国民が参加できるようなGoToトラベルの方が趣旨にはかないますが、その結果、また全国にウイルスをまき散らすことになったのでは、何のためのGoToトラベルか分からないと、本末転倒になってしまいます。そういう意味では最後の最後までよく動向は見てもらいたいとは思いますが、今の状況ならば私はいいんじゃないかなと思っています。
幹事社 他にいらっしゃいますか。
記者 土曜日の西村大臣とお会いして何か要望されたこととか、行動につながることがあったんでしょうか。
広瀬知事 「菅総理が国民のために仕事をする内閣ということをよく言われている。そういう意味では、再任ではあるけれどもさらに力を入れてやっていかなければならないと思っています」というのが一つと、「今ままではどちらかというとコロナの感染拡大防止というのが非常に大変だったがそちらの方はだいぶ落ち着いてきた。大分県なんか非常にいいですね」ということを言っていました。
 それで、「これからコロナとインフルエンザの同時流行にどう対応するかというのを、しっかりやっていかなければならない」ということを言ってました。
 もう一つは「大きな流れとして社会・経済の再活性化というのは大きな課題になりますよね」ということを言っていましたね。
 それで観光のことをずいぶん心配していました。それから、我々のやってる先端技術への挑戦といったようなことについて非常に関心を持っておられました。
 新内閣、非常にやる気十分という感じだったですね。

幹事社 他にありますか。特にないようであれば、これで終了させていただきたいと思います。
広瀬知事 どうも、ありがとうございました。

※知事及び記者の発言内容については、単純ミスと思われる字句、重複した言葉づかい等を整理の上、作成しています。[記録作成:企画振興部広報広聴課]

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