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重要なお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2020年9月18日更新

インフルエンザ流行期への備えと社会経済活動の再活性化に向けた取組について

インフルエンザ流行期への備えと社会経済活動の再活性化に向けた取組について

 

令和2年9月17日

新型コロナウイルス感染症対策本部

社会経済再活性化緊急推進本部

 

 本県における新型コロナウイルスの感染状況は、散発的となっており、また、9月10日以降、新規感染者は発生していません。国が示した感染状況評価においては、最も切迫度が低い「ステージI」に留めることができています。

 これは、感染拡大防止に向けた県民や事業者の皆様のご理解とご協力によるものであり、あらためて感謝申し上げます。また、現場の最前線で、強い使命感を持って業務に従事していただいている医療関係者の皆様のご尽力に対しましても、心より御礼申し上げます。

 一方、今後、季節性インフルエンザの流行期を迎えることから、離島やへき地なども含め県内全域でインフルエンザと新型コロナ対策を同時に行うことができるよう、検査体制の充実・強化と併せ、かかりつけ医等、身近な医療機関の相談・受診体制の整備を行うことが必要です。 

 また、本県における社会経済は、人と人との交流や移動の縮小等により、依然、厳しい状況にあります。そうした中、国においては、今週9月19日からイベント開催制限が緩和されるほか、10月1日からは、Go To Eatキャンペーンが開始されるとともに、Go Toトラベルキャンペーンに東京都が追加される見込みです。本県としても、感染拡大防止を図りながら、社会経済活動の再活性化の取組を進めていく必要があります。 そのため、次のとおり取組を進めるにあたり、県民や事業者の皆様にも、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

1 県民や事業者の皆様には、引き続き、入念な手洗いや咳エチケット、マスクの着用をはじめ、ソーシャルディスタンスの確保や3密の回避など、新しい生活様式の徹底をお願いします。また、接触確認アプリ(COCOA)についても、可能な限りインストールしていただくことを併せてお願いします。 

2 季節性インフルエンザの流行期には、1日当たり2千人以上もの検査を要することも想定されます。離島やへき地等の小規模な診療所でも、インフルエンザと新型コロナ対策を同時に行うことができるよう、保健所が技術的な支援を行うなど、県民の皆さんがどこに住んでいても安心して診療・検査を受けることができる体制づくりを加速します。 

3 新型コロナウイルス感染症の拡大により落ち込んだ本県経済を緊急的に再活性化するため、8月27日に策定した「大分県社会経済再活性化戦略」を、民間企業と行政関係者等が一丸となり、迅速に実行に移していきます。今般のイベント開催制限の緩和を受け、大分県では、別紙のとおり取り扱うこととし、芸術・文化やスポーツイベントの活性化を図ってまいります。また、Go To トラベルキャンペーンでは、本県は、旅館ホテルが他県に先駆けて感染防止に取り組み「安心のおもてなし」で迎える体制ができています。お待たせした東京都の皆様にも「新しい旅のエチケット」を実践していただきながら、本県の観光を楽しんでもらいたいと思います。県民の皆様も同様に、各地域の感染状況等にも留意しながら、旅行を楽しんでいただきたいと思います。

検査検査

インフルエンザ流行期への備えと社会経済活動の再活性化に向けた取組について [PDFファイル]

イベント等の開催について [PDFファイル]

県内主要施設のイベント等の開催について(目安) [PDFファイル]


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