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不妊治療をお考えの方へ

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新

「不妊かな?」と思ったら・・・・。

医療機関へ相談する

「不妊」とは、妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで夫婦生活をもっているにもかかわらず、一定期間(日本産婦人科学会では1年が一般的と定義)妊娠しないものをいいます。

 それまでの病歴や身体の調子によっては、上記の条件を満たさなくても検査や治療に踏み切った方がいい場合もありますので、気になったときは早めに医療機関へ相談しましょう。

 

相談機関へ相談する

 治療についての不安など、不妊に関するお悩みは、「大分県不妊専門相談センター」へご相談ください。

 予約制で、生殖医療専門医や生殖心理カウンセラーによる面接相談も実施しています。

   ●電話相談  097-586-6368 (火曜から土曜 午前10時~午後4時)

   ●面接相談(要予約)生殖医療専門相談(医師)毎週金曜 午後2時~4時

                生殖心理相談(臨床心理士)第1・3木曜 午後2時~4時

特定不妊治療を検討中の方へ

治療をお考えの場合や、治療を始めた際にはできるだけ早い時期にお近くの保健所へご相談ください!!

 ※新型コロナウイルスの感染拡大に伴う令和2年度における取扱いについて

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、助成対象について時限的に下記のとおり取り扱います。

1 対象者の年齢について

 治療開始時点の妻の年齢が44歳に到達する日の前日まで。

 【要件】以下の(1)及び(2)に該当する場合に限ります。

      (1)令和2年3月31日時点で妻の年齢が42歳である夫婦
      (2)令和2年度に新型コロナウイルスの感染防止の観点から治療を延期し、
        令和3年3月31日までに治療を開始したもの。

2 通算助成回数について

 初めて助成を受ける際の治療期間の初日における妻の年齢が41歳未満であるときは、通算助成回数を6回とする。

 【要件】以下の(1)及び(2)に該当する場合に限ります。

      (1)令和2年3月31日時点で妻の年齢が39歳である夫婦
      (2)令和2年度に新型コロナウイルスの感染防止の観点から治療を延期し、
        令和3年3月31日までに治療を開始したもの。

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応について [PDFファイル/274KB]

 不妊治療をお考えの方へ

●制度の詳細は、「不妊でお悩みのみなさまへ」不妊ポータルサイトをご覧ください。

●県内各保健所・保健部の連絡先保健所連絡先


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