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議会用語解説(サ行)

印刷用ページを表示する 更新日:2010年3月1日更新

 この用語解説は、大分県議会の議会運営において、用いられている語句を中心に、取りまとめたものです。よって、他の議会とは内容が異なる場合があります。

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サ行

用語

解説

参照用語

サイケツ
採決
 本会議や委員会において議長や委員長が議員の賛否の意思表示を求めることをいいます。原則として起立採決によりますが、起立によらず異議の有無を確認する簡易採決のほか、記名または無記名投票による採決があります。 
サイタク・フサイタク
採択 ・ 不採択
 議決のうち、請願の内容を審議し、これに賛同し、肯定する議会の意思決定を採択、否定する意思決定を不採択といいます。議決
請願
サンカイ
散会
 本会議の開催日において、その日の議事日程に記載された事件のすべてを議了し、その日の会議を閉じることです。議長が「本日は、これをもって散会いたします」と宣告します。議事日程
シツギ
質疑
 現に議題となっている議案等について疑問点を質すことです。県政全般に対して行う質問とは区別されます。質問
シッコウキカン
執行機関
 議決機関である議会に対して、県の事務を行う知事をはじめとする各種の機関(教育委員会、公安委員会、監査委員など)をいいます。
 「理事機関」、「当局」と表現することもあります。
 
シツモン
質問
 県政全般に対することを問い質すことです。議題となっている議案等について疑問点を質す質疑とは区別されます。質疑
代表質問
一般質問
ジョウテイ
上程
 本会議の議題として扱うことを「上程」といいます。議題とするためには、議事日程に従って、議長が当該案件を議題とする旨を宣告しなければなりません。議事日程議題
本会議
ジョウニンイインカイ
常任委員会
 付託を受けた議案などの審査や県の事務に関する調査を分担して詳細に行う議会の内部機関のことです。条例で、総務企画、福祉保健生活環境、商工労働、農林水産、土木建築、文教警察の6つの委員会を設置しています。付託
シンギ
審議
 本会議で、付議事件について、説明を聞き、質疑し、討論をし、表決するという一連の過程のことです。質疑
討論
付議
本会議
シンサ
審査
 委員会において、付託を受けた議案、請願等について質疑、討論して結論を出す一連の過程をいいます。議案
質疑
請願
討論
付託
ジンジイインカイ イケン
人事委員会の意見
 職員に関する事項について定める条例を制定し、または改廃しようとするときは、議会において、人事委員会の意見を聞かなければならないとされています。 
セイガン
請願
 請願する権利は憲法で保障されている国民の基本的権利で、国民が国や地方公共団体に対し、一定の希望を述べることをいいます。県議会に請願する場合は、議員の紹介により要件を備えた請願書という形での提出が必要となります。議会の審議で採択か不採択かを議決します。採択・不採択
審議
陳情
ゼンカイイッチ
全会一致
 本会議や委員会の採決において、出席議員(委員)全員の意思が一致することをいいます。委員長報告の際に、「原案のとおり可決すべきものと全会一致をもって決定いたしました」のように用いられます。委員長報告
採決
センギ
先議
 緊急を要する議案について、あらかじめ予定された採決日によらず会期の途中で議決することをいいます。会期
議案
センケツショブン
専決処分
 時間的に議会の招集を待てない緊急の場合などに、知事が議会に代わって意思決定を行うことです。専決処分の後に、議会に報告をし承認を求める議案の提出が必要です。なお、一定の金額以下の損害賠償額の決定など、議決によってあらかじめ指定した軽易な事項については、専決処分の後に議会に報告すればよいこととなっています。議案
議会の招集
大分県議会では、本会議の模様を生中継や録画中継により配信しております。ぜひ、ご覧ください。