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議会用語解説(タ行)

印刷ページの表示 ページ番号:0000299631 更新日:2010年3月1日更新

 この用語解説は、大分県議会の議会運営において、用いられている語句を中心に、取りまとめたものです。よって、他の議会とは内容が異なる場合があります。

議会用語 50音順別メニュー

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タ行

用語

解説

参照用語

タイキセキ
待機席
 対面演壇に付設されている席のことです。発言(質問)する議員は、答弁を受ける間、この席で待機します。対面演壇答弁
タイメンエンダン
対面演壇
 議長席前にある議員席側に向いた演壇に対し、議員席側から執行部席側に向いた演壇のことです。一般質問及び議案に関する質疑において、2回目以降の質問はこの演壇で行います。一般質問
質疑待機席
ダイヒョウシツモン
代表質問
 本会議で各会派の代表による県政全般に対する質問で、議員個人による一般質問と区分しています。3人以上の議員が所属する会派により、通常、第1回の定例会中に行うこととしています。一般質問
対面演壇
タスウ
多数
 議会の議決は、出席議員の過半数をもって「多数」とし決するのが原則です。起立による表決の場合は、議長が起立者の多少を認定します。議長は「起立多数であります。よって本案は原案のとおり可決されました」、「起立少数であります。よって本案は否決されました」のように用いられます。議決
起立
チンジョウ
陳情
 陳情は、特定の事項に関して利害関係のある者が、議会に実情を訴え、適切な措置を要望することです。請願とは異なり、議員の紹介を必要としません。議会に提出された陳情はとりまとめ、全議員に配られるとともに、関係する委員会で当局の意見を聴取します。請願
ツイカギアン
追加議案
 議案は通常、開会日に提出、上程されますが、後日、会期中に追加して提出、上程される議案のことです。 議案
上程
テイコク
定刻
 大分県議会では、本会議の開議時刻を、原則として午前10時と定めています。「○日定刻より開きます」のように用いられます。散会
テイレイカイ
定例会
 定例的に招集される議会のことです。大分県議会では、条例でその回数を年4回と定めています。臨時会
トウベン
答弁
 本会議、委員会などで、議員(委員)の質疑や質問に対し知事や関係部局長などが答えることです。質疑
質問
待機席
トウロン
討論
 採決の前に、議員がその案件に対して、賛成か反対かの自己の意見を表明することです。自己の意見に賛同するよう理由を述べることで、意見の異なる相手を同調させる意味もあります。採決
討論
トクベツイインカイ
特別委員会
 常任委員会のほかに、特定の事件を審査、調査するため、議決により設置する委員会のことです。常任委員会

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