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人権啓発冊子「同じ空の下」

印刷用ページを表示する掲載日:2019年2月4日更新

★大分県人権啓発冊子 当事者インタビュー集 「同じ空の下」 完成しました。

 

平素から、大分県の人権啓発にご理解・ご協力をいただきありがとうございます。

大分県では「人権が尊重される社会」の実現をめざし、大分県人権啓発冊子当事者
インタビュー集「同じ空の下~15人からのメッセージ~」を作成し、現在配付している
ところです。

人権啓発冊子「同じ空の下」

 

平成31年2月4日

この冊子7ページ黄色地の枠内の佐伯市の事例の下に、下記のとおり補記いたします。

7ページ記事

【補記】

逮捕された男性は長崎県の探偵業者で、「戸籍法違反」「有印私文書偽造・同行使」の罪に
問われました。正確には「戸籍等の不正取得」の事例であり、具体的な差別事象が確認でき
たわけではありませんが、過去にも各地で結婚差別・就職差別の元となる身元調査が不正
に行われてきました。部落差別を助長する身元調査を抑止するため、「本人通知制度」を導
入し、個人の登録を呼びかけているところであり、部落差別につながる重大な問題として掲
載したものです。

平成31年2月25日

この冊子7ページ黄色地の枠内の玖珠町とした事例を、
下記のとおりおわびして、訂正いたします。

【訂正】

九重町インター付近の公衆トイレ内で差別落書きが発見される。

【お問い合わせ】 大分県生活環境部人権・同和対策課
           啓発班  097-506-3176

 

 

 

※著作権は大分県に帰属します。
※人権啓発を目的とした閲覧・利用はフリーです。
※転載する場合は出典元(タイトル、著作権者等)を明記してください。
※加工・修正しての再利用は行わないでください。
その他不明な点等ございましたら下記までお問い合わせください。
***この冊子は平成30年度人権啓発活動地方委託事業として作成しています***

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